情報はあらゆる所に転がっています。
駅に行けば、無料の広報誌がたくさん置かれていると思います。
また、置かれている広報誌は場所ごとに内容も異なります。
駅に置かれている広報誌でしたら、
求人関係や駅周辺の店舗情報が多いかもしれません。
病院に置かれている広報誌でしたら、
医療関係の情報が多いかもしれません。
市役所に置かれている広報誌でしたら、
地域のイベントや住宅関係が多いかもしれません。
学校が生徒に持たせる「親御さんにお知らせるプリント」なども、
広義的には広報誌に含まれます。
このように、場所ごとにそれぞれ最適となる広報誌というものがあるのです。

株式会社DSCは士業を宣伝する広告代理店で、
その方法のひとつに広報誌を取り扱っています。
新聞に比べてあまり広報誌の需要は少ないかもしれませんが、
士業においてはその限りではありません。
まず、商品の種類が異なります。
一般的な宣伝は
「買う気は全くなかったけど、その宣伝を見て購入意欲が湧いた」
という浮遊層をターゲットにしたものだと思います。

しかし、士業を利用する層は
「○○というトラブルに巻き込まれたから、急いで〇〇の専門家に相談しなきゃ」
という感じで、当人に100%の購入意思があるのです。
その時に、株式会社DSCが宣伝する弁護士が目に入れば、
その弁護士事務所にとっては顧客獲得に繋がるのです。

また、株式会社DSCの仕事は漫然と広報誌に情報を載せるだけではありません。
前述通り、広報誌にも複数の種類があり、
置き場も数百から数千、数万と存在しています。
その中から、士業を100%利用したい層に
ピンポイントにとってもらうことを株式会社DSCはしているのです。