前ブログにて「株式会社DSCの社名」について推測しましたが
(あくまで推測ですので正当である保証は一切ありません)、
この会社の前号が「有限会社デイリーライフ」なことからで、
もしかしたら、DSCのDはこれを意味する可能性が出てきました。
しかし、いまだにSもCも何の略称なのか、
とっかかりすら掴めていません。
法律事務所の英訳は「a law office」ですし、
広告代理店の英訳は「advertising agency」です。
やはり、会社に直接問い合わせるしかないのでしょうか?

さて、株式会社DSCは2000年3月設立で、
小規模〜中堅規模の会社になります。
従業員数は51名(リクナビネクストより)で、
新卒採用を行っていないことから、
そこまで大きな会社ではないかもしれません。
ただし、売上高は100億円を見込んでいますので、
営業成績としてはかなりの規模と思われます。

売上が高い理由としましては、顧客が弁護士や法律家など、
高収入の方をクライアントとしているからかもしれません。
株式会社DSCの総顧客数(事務所数)は約800(2013年9月時)に迫ると
ホームページに書かれており、
非常に多くの方が広告代理店として利用しています。
特に、弁護士事務所や法律事務所というものは、
有名なところにお客が一極化しやすい分野でもあります。
それでいて、一口に弁護士といっても「ヤミ金」
「不動産資産」「消費者問題(クーリングオフなど)」など
専門性に分かれていますので、有名な事務所に頼るよりも
専門性に特化したところに相談した方が確実とも言えます。

株式会社DSCの役目はお客の相談内容ごとに、
適切な事務所を紹介することでもあると思われます。